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【読んでみた】必ず食える1%の人がやってるプレゼンの極意

留年読書のすゝめ

みんな留年してるかーーーーー?

 

プレゼン力って社会人には必須の能力だけど、学生の時からその極意を身につけておいて損はないよね

藤原さんの本にすごくわかりやすい例があったのでご紹介

 

プレゼン≠エクスプラネーション

プレゼンとは、自分の頭の中にある要素を相手に説明すること。と勘違いしている人がおおい。でもそれって、プレゼンじゃなくて説明。ただのエクスプラネーションに過ぎない。

 

相手の頭の中にある要素で説明する

プレゼンってなんでするんだっけ??

自分が言いたいことを発表するため?こんだけ頑張ったぜって自慢するため?ちがう

例えば、新規事業の提案だったら上司を納得させてゴーを出してもらいたい。予算をもらいたい。

つまりプレゼンの目的は、相手を納得させて腹落ちさせて、行動に移させること。

そのためには、自分の頭のなかにあるビジョンを一所懸命語ってもしょうがない。一番の近道は、相手が頭に思い浮かべやすい要素で伝えること。

 

X= f (A,B)で語る

自分の伝えたいことは『X』

でも、相手は『AとB』しか知らない

そんなときに、一所懸命Xの説明をしてもしょうがない

『Xは、AとBと足して2で割ったようなものだよ。』の方が、断然相手は腹落ちする。

 

まとめ

X= f (A,B)

これも、この本を読むような大学生・社会人だったらみんな知ってる要素

プレゼンに限らず、人を説得する時とか、喧嘩して不機嫌になった彼女のご機嫌取りなんかにも使えそう

 

以上!